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2010年6月 3日 (木)

モデルガンマニアの警察官

福岡県警の警部補が 改造モデルガンを所持したとして 銃刀法違反

(拳銃所持)罪で 起訴された事件。

警部補の自宅にあった モデルガン十数丁のうち 11丁に殺傷能力が

あったことが判ったと 今日の朝日新聞の記事にあった。

記事によると 銃弾は見つかっておらず 警察が それぞれのモデルガンに

合う銃弾を製作して発射実験をしたという。

警部補は 金属製モデルガンを 単にリアルに見せようと 銃身に穴をあけて

多分 外見も金色のメッキをはがして 黒くしていたのではないかと思う。

マニアだったんだねー。警部補は・・・。

亜鉛合金製のモデルガンで 真正の銃弾を発射したら てきめんに銃本体が

破壊され危険だ。無理やり 発射機能を作り上げて 有罪にもっていくような

方法を警察が行うことは ちょっと怖い気がしますなー。

しかし 銃身に穴をほがす(九州弁)ように やってはいけないことは やるべきでは

ない。リアルさは 金属性以外の素材で作られたもんで 我慢しなさいということ。

中学のころ 弟のワルサーP-38の銃身に穴を開けようとしたのは 僕です。

(;´д`)

インサートの 鋼材があって 開けられませんでした。今は そんなことはやりません。

(゚▽゚*)

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